痛くない光脱毛

痛くない光脱毛

新潟の脱毛サロンについて

筆者はかれこれ15年来、いろいろな箇所に様々なサロンで脱毛処理を施しております。
やはり皆様にお勧めしたいのは、光脱毛です。
何といっても痛みが少ないのが最大のメリットです。
おしゃれに痛みはつきものとはいいますが、(電気)針脱毛の痛みは、私には耐えられるものではありませんでした。

 

光脱毛の処理を最初に受けたのはやはりわきの下。
その後ひざ下やひじ下、Vライン、背中、鼻下などと無毛箇所を増やしております。
光脱毛の順序は以下の通りです。

 

1、まず初めに生えている毛をカットします。
これにはいくつかのパターンがあります。

 

数日前に自己処理をしたのち、少しだけ黒い毛が伸びた状態でサロンに行くというパターン。
この場合、毛を剃ったばかりのタイミングでサロンを訪れても処置を受けられないことがあります。

 

もうひとつは、完全につるつるの肌状態で脱毛処理をしてもらうもの。
自己処理を課すサロンと、サロンに行ってからスタッフが剃ってくれるところがありますので事前の注意をよく聞いてください。
背中など自分では処理できない個所については、ほぼすべてのサロンでスタッフさんが剃ってくれるはずです。

 

2、次に脱毛箇所を冷却します。
光脱毛は、機械で該当箇所に光を照射するのですが、機械がだんだん熱くなってくるので、まず皮膚を冷却するのです。
昔の冷却ジェルは心臓が止まるほど冷たかったですが、最近はそこまで冷たさを体感しないものにどんどん改良されているようです。

 

3、ゴーグルをかけて光を照射。
直接まぶしい光が目に入らないように、サングラスのようなもので目を保護してもらい、施術が始まります。
片方のわきの下なら30秒程度の施術です。
ゴーグルをしていてもまぶたが赤く染まるほど光を感じますし、熱も徐々に感じていきます。
熱くなりすぎたら遠慮せずにスタッフさんに言ってください。
やけどをしてしまいます。

 

4、最後にトリートメント。
施術が終わった後は、皮膚を冷やしたり、ローションで皮膚に潤いを与えたりとサロンによってサービスは異なるようですが、
やけどをしていないかなどのチェックをしてもらって終了となります。

 

痛くはありませんが、デメリットを上げるとすれば、無毛状態になるまで時間がかかるということ。
自己処理をしなくていい状態になるまで、最低でも3年はみておいたほうがいいかと思います。
ですから特にわきの下やVラインは、若いうちからの処理をお勧めします。

 

新潟の脱毛サロンおすすめランキングへ